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ムゼオ・ブログ Museo-blog

滋賀県草津市 エイジングケア美容室 ムゼオの店主ブログです

プロフィール

 店主 みずたに

Author: 店主 みずたに
Museo(ムゼオ)とは イタリア語
『美術館』という意味

時が経つのを忘れるぐらい
のんびり出来る場になれば!!

そんな想いの美容室です。

時間のゆとりあるとき
ぜひ来てください。

〒525-0028
滋賀県草津市上笠2-17-6
アーバス草津1F
phone 077-567-2436
close Sunday・Monday
他 不定休の休日あり

完全予約制

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2014.09
03
CM:0
TB:0
13:54
Category : 店主ひとり言
ようこそムゼオブログへ! 今日もお越しいただきありがとうございます。

僕に「この本おススメ!」って教えてくださる方がいます。
紹介されたその本の数々を読むと、
すべてが自分が求めていた内容のもの。

自然と信用できますよね。
この人の紹介なら間違いないって。

そんな方が最近観てよかったって言った映画が
「マディソン郡の橋」
英語も堪能な方なのでオリジナルで見たのでしょう。
「イタリアなまりの英語で話すメリル・ストリープの演技がイイ」と。


「マディソン郡の橋」
約20年前に公開された映画ですね。
当時20代の僕には何の興味もない映画でした。
ただクリント・イーストウッドの監督主演だったので
そんな映画があったと今まで記憶にあり。

それで先日ふと観ました。
これで2回目
初めて見たのも実は昨年で、その時感じたのは
イーストウッド演じるカメラマンのロバート・キンケイド
僭越ながら、言わせてもらえば

いろんな意味で 『オレみたい、、、』

ドアを静かに、そっと閉めたり
野に咲く花を摘んで、その花束をそっと女性にプレゼントしたり(笑)
肉を食べなかったり。 今は食べてるけど
(30代後半、カラダを鍛えているときはマジ4年間ぐらい食べてない)
そこらのデリカシーのないオッサンとは違い
女性をキレイに美しくさせていただく仕事にたずさわる私が
いつも心掛けていることのオンパレード

そんなこともありで自分と重ねたワケです(^^ゞ


店主もこの齢になると制作者側が、
映画で伝えたいことも読み取れてくる。
自分自身が主人公たちの年齢を迎え、
その年代の人間としての現実も理解できる。

だからなのか?

2回目に観た今回は女性側、
つまりメリル・ストリープ演じるフランチェスカに
自然と感情移入で観ている自分に気付く(..)

ダンスする場面
キス kiss
しそう、、、
したい、、、
でも、、、

ためらうその表情が美しいですね~。
メリル・ストリープっていいね


男の立場から見ていたら「たった4日で?」って思ってしまいますが
女性の側から見ると、その4日間
その前、もうずっと前々からフランチェスカには
煮え切らない、何か物足りない、代わり栄えしない毎日に、
無意識の中で「このままでいいの?」みたいな想いがあったのですね。
そこにロバートが現れちゃった
田舎に住むふつうのミセスが、一人の女性に変身です。

「いいじゃないの~朱美ちゃん(^_-)」
そ、賛否両論あるでしょうが店主の考えではいろんなカタチがあっていい
要するに、女性も男性もこんな恋があっても「あり!」だと思っています。
ひとりの大人ですからね。
「だめよ~ダメダメ」なんて僕的にはナシです。

オトナの甘口があっていいように

IMG_5801.jpg

映画のエンディングも、女性の目線・立場から見れば最高なカタチ
泣けるよね(>_<)

あらためて「ええ映画や」って思いました。



店主も今40代、これから50代を迎えます。
紆余曲折もありましたし、これからもあるでしょう。
これでも人生の酸いも甘い少しは理解しているつもりです。
そんな中で、ひょっとしたらロバートのように
フランチェスカに会えるかもしれません。
すでに会っているかもしれないし、終わった後かもしれません。
もちろん一生そんなことに縁なしで逢えないかも...

どちらにせよ、いつか
フランチェスカに会えた時のために
その相手の人に値するだけの自分でいなくちゃって思います。
体力や容姿とか、躍動感、精神力はもちろん
なにより人間としての知性に益々磨きをかけてと。
主人公たちの年代を迎えることで余計に感慨深く想います。

あ、映画のストーリーはみなさんご存知ですよね?!


20年前の公開当時、若い時に見ていたら
「何でハッピーエンドにならんの???」って思っていたかも?!
でも当時の水谷青年は、今と変わらず
そっと静かに扉を閉めていましたョ(^^♪

そんな草津のロバート・キンケイドが
今日もムゼオ店内よりお送りしました!



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